5月31日より慶應義塾大学にて、グループディスカッションを通じた人材育成を始めました。初めての開催にもかかわらず、大勢の学生に参加して頂き、練習会の満足度は92.6%という高い数値を頂きました。
この活動は、日本の人材における3つの大きな問題、
・答えのない問題に弱い
・パッションの共有ができない
・様子の異なる人とのコラボが下手
これらの問題を解決するために結成されました。
故に、選考の材料として利用されるグループディスカッションではなく、一つ、ないしは複数の問題に対して、各学生が議論を交わし、問題解決力を高め、パッションを共有し、協力して取り組むという内容のものです。
そして、そのアプローチ方法に対し、戦略コンサルの内定ホルダーにフィードバックしてもらい、さらなる飛躍につなげるものとなっている。
もちろん、ただ闇雲に議論させるのでなく、あらかじめロジカルシンキングの基礎知識についての講義を行い、正しい手順で問題の解決に向かえるような形をとっている。
今後の活動しては、この人材の育成を行いつつ、数値や実績として成果が視える形にし、この優秀な人材を様々な企業にご紹介しようと考えている。