代表メッセージ

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はじめまして。
しゃんと株式会社代表取締役の迫田です。

私は常日頃からS層学生と呼ばれる東大・京大・早慶層の学生の就活事情に懸念を感じていました。
というのも、売り手市場に伴い、「大手企業志向」の学生が増加しているからです。
マイナビの調査によれば、2019年卒の学生は、54.5%が「大手企業志向」であるというのです。
そして、この「大手企業志向」の学生は3年連続で増加しています。

その一方で、厚生労働省の2013年の調査によると、大学を卒業して就職した新卒社員のうち、3年以内に仕事をやめてしまう人は31.9%となっています。
そして、この離職の理由のトップ3は「労働時間・休日・休暇の条件」、「人間関係」、「仕事の内容が合わない」がランクインしています。
また、採用学生の8割を国立と早慶を占めるという企業があるほど現在においても学歴フィルターが存在している中で、やはりこの”大手企業就職”→”入社3年以内に離職”という流れを作り出しているのは、順当に大手企業に就職ができてしまうS層の学生だと予想されます。
つまりこの離職率の根底にある問題には、私が通っている慶應義塾大学を含めたS層学生(学歴が通用する学生)の就活事情に問題があるのです。

 

■なぜ彼らは入社3年目以内に離職してしまうのか

先述の通り、3年以内に離職する大きな3つの要因として「労働時間・休日・休暇の条件」、「人間関係」、「仕事の内容が合わない」が上位を占めていますが、いずれも会社とのモラル面でのミスマッチが原因となっています。

なぜこのようなミスマッチが起きてしまうのでしょうか。

それにはS層学生の就職活動に大きな原因があると予想されます。

就職活動の際、S層学生のほとんどは従業員数500人規模以上の規模の企業しか視野に入れていません。
ましてや従業員数100人以下の企業など認知されていない、さらには興味すら持たれないのが現状なのです。
しかし、これからの日本を支えていく企業は、似たような商品を世に生み出し続ける大手企業ではなく、今までにはなかった革新的なプロダクトを生み出していくイノベーティブなベンチャー企業であると私は考えています。
そして、優秀な学生ほどそういったベンチャー企業に行くことこそが、今後の日本の発展に資するのではないでしょうか。

 

■接触回数の向上でS層学生とベンチャー企業のマッチングを実現

では、このミスマッチが起きる問題を解決するためにはどうしたら良いか?

その答えとして、まずはベンチャー企業に目を向けてもらう必要があります。

なぜなら、そもそも認知されていなければ、入社するという可能性は0%とななってしまうからです。

しかし、もしベンチャー企業を知っていて、その企業の社長の人柄、会社の将来性などを知っていたなら、その学生は大手企業を選択せずにそのベンチャー企業に就職するかもしれません。

つまり、まずベンチャー企業に就職する最初のステップとして、S層学生がベンチャー企業を認知し選択肢に入れることが重要なのです。

また、その際にはただ認知するだけではなく、学生自身が主体的に考えることが必要になってきます。
それを実現しているのが、弊サービスの「就活ジャパン」なのです。

就活ジャパンでは、毎週のように学生向けに就活対策会を開き、就活の対策を行なっております。
その際に弊社代表・弊団体メンター(就活を終えた先輩方)が就活生の進路について、1人1人に対し親身になって考えることによって関係性を構築しています。
そして、この関係性を構築することにより、「この人が教えてくれた企業なら」という形でベンチャー企業に目を向けてくれることになります。

そして、このメンターの役は協賛企業様にも担って頂くことが可能です。
そのため、貴社が弊団体に関与していただくことで学生の主体性を促し、学生との関係性を構築することができるのです。

「自社にぴったりの優秀な学生を採用したいが、なかなか接点が持てない…」という企業様。
ぜひ一度、弊社サービスを見にいらして下さい。
最高の学生との最高の出会いをお約束します。

 

しゃんと株式会社 代表取締役
迫田 良平

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